かやぶき屋根の可愛らしい湯野上温泉駅から、小野川沿いに車で15分・・・。
時の流れが突然さかのぼり、そこは別世界。
電柱・電線が消え、昔ながらの木造かやぶき屋根の家が、6m幅の道路を挟んで
両側にずらりと並んでいる。
大内宿は江戸時代の宿場町。
会津と下野をつなぐ参勤交代の会津西街道ルートとして、大いににぎわった。
その後はひっそりとした寒村だったが、昭和56年、重要伝統建造物群保存地区に
指定され、再び脚光を浴びるようになった。
大内宿は標高650m。
周辺の山々は見事な日本の四季の美を見せる。